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  社員と協力会社が一丸となって安全第一で施工する
  ため安全に関して様々な行事を実施しています。
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平成29年度安全推進大会
・・・・・・・・・・・・・・・・・平成29年 6月24日


児島一雄会長兼社長

安全講話の大野英知氏

安全表彰

参加者全員で無事故・無災害を誓う

 本社7階会議室で開催した安全推進大会も今年で第23回目を迎え、参加した社員や協力会社の皆さんと無事故・無災害を誓いました。
 児島一雄会長兼社長は、全国安全週間のスローガンの安全文化という言葉に触れ、「安全を最優先するという価値観や行動様式を働く皆さんと共有しながら安全を実現するという組織のあり方を安全文化と言い、本日の安全推進大会は、労働災害の無い安全な職場を作り上げる児島工務店という組織が安全への決意を皆さんとともに表明する重要な行事」と話しました。
 また、「大会を契機として労働災害防止の重要性を再認識し、誰もが安心して働ける快適な職場環境づくりと積極的な労働災害防止活動を展開して」と要請しました。
 児島徹専務は、「解体現場は危険との隣り合わせ、災害が起こるリスクが非常に高い」としたうえで、「災害を起こさないという強い決意で作業を進める一方、これからの時期熱中症にも気をつけて欲しい」と呼び掛けました。
 上田春彦労務安全部長からは、作業に当たり重要なのは①知識②技能③働く態度の3点を揚げ、「どれ一つ欠けても労働災害の発生になるので注意を」とし、現場では「安全施工サイクルを確実に実行して」と要請しました。
 安全講和は、長谷工コーポレーション安全管理部の大野英知担当部長を講師に迎え、全産業の中でいかに建設業界での労働災害発生率が高いかを具体的な数値を示しながら講和が進みました。解体工事現場での災害事例については、様々な角度から発生原因を分析しながら、対策までを講演して頂きました。「不安全な状況と不安全な行動によるヒューマンエラーを排除することが大切」と結びました。
 安全表彰は、安全優秀企業賞として兼元解体など2社、安全優秀個人賞は、現場代理人やオペレーターの高澤清さんなど5人が選ばれました。
 29年度の安全衛生方針を工事部の富山篤志部長が説明した後、参加者全員で安全の誓いを唱和して、改めて安全の確保と快適職場の実現を誓いました。


平成29年賀詞交歓会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平成29年 1月 5日


受注30億円めざし

鏡割り

安全施工目指して

 1月5日、横浜市南区高根町の本社6階会議室で社員、協力会社など総勢100人が出席して賀詞交歓会を開催しました。
 冒頭、児島一雄会長兼社長は、日ごろの業務推進への協力に対して感謝の言葉を述べながら、 「2020年の東京オリンピックの影響もあり、大規模な解体工事が増えている」と前置きしながら、「増加傾向にある大型の解体工事に対応するには、社員並びに協力会社の皆さんが一丸となり、さらなる精進を重ねることが大切。どうか工事の品質でもある安全第一という精神のもと、より 一層の飛躍の年となるよう実りの多い一年にするためにも皆さんとともに手を携えていきたい」と新しい年に向かっての決意を述べました。
 次いで、児島徹専務からは今年の目標として①価格主義②顧客主義③現場主義の3本柱で業務推進にあたると表明し、協力会社の花城康彦児友会々長の挨拶の後、安全部の上田部長からは「工事を進めていくのには段取りが80%を占める。どうか事前の準備を怠ることなく、万全の体制で工事を進めて欲しい」と要請がありました。
 「今年の受注目標30億円、完成工事高30億円を必ず達成できるように」と願いを込めて児島会長兼社長が達磨に目を入れ、参加した皆さんに改めて受注目標達成への協力を呼び掛けました。次いで、祝宴のスタートになった鏡割りが行われました。
 また、賀詞交歓会の前に児島一雄会長兼社長以下社員25人は川崎大師を参拝、今年の目標達成と工事安全を祈願しました。


社員募集のお知らせ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平成28年8月1日

 当社では、業務拡張と大型機械の導入に伴って正社員を大募集いたします。職種は、現場監督並びに重機オペレーターです。給与は職種よって異なりますが、30万円以上を保証致します。その他については委細面談です。どうぞお気軽に問い合わせください。(募集の詳細はここをクリック)


平成28年度安全推進大会
・・・・・・・・・・・・・・・・・平成28年 6月25日

児島一雄会長兼社長
鹿島建設の羽喰賢一部長
安全の誓い参加者全員で

 職場で働く全員のかけがえのない人命と健康を守るために、すべての作業現場での安全確保と快適職場の実現を目指していくことを参加者全員で誓った平成28年度(第22回)安全推進大会が本社6階会議室において開催しました。
 冒頭、児島一雄会長兼社長は、日ごろの安全活動に対し感謝の言葉を述べながら、「安全第一という言葉は、本人のためだけでなく、家族のため、同僚、仲間、会社のためのもの」と語るとともに、「毎日の安全作業一歩一歩確実に実践して、児島工務店の現場では絶対に事故は起こさないという強い決意を持って仕事に取り組んで欲しい」と要請しました。
 児島徹専務からは、最近の建設業界の動向について解説しながら、その中で安全確保について、どう対応していくべきかについて話しがあり、上田春彦労務安全部長からは、無事故・無災害に向けて具体的な指示と説明がありました。
 安全表彰では、安全優秀企業賞として2社、安全優秀個人賞として現場代理人2名、オペレーター3名を表彰しました。また、平成28年度の安全衛生方針にそってすべての作業現場で安全衛生活動を展開し、企業としての社会的責任を果たしていくことの説明がありました。
 安全講和は、鹿島建設横浜支店安全環境部の羽喰賢一部長を講師に招き、解体工事現場における安全管理についてお話し頂きました。特に安全に優れた現場の事例を紹介して頂きなから、①災害事例を各作業員に周知することや教育の大切さ②ヒヤリハットを現場内で、自由に話せる雰囲気づくり③安全意識の向上と危険感受性を高めること④コミュニケーションを良くすること⑤現場で働くすべての人が安全で、安心して快適に働ける環境づくりと災害防止に努めるべきーなどのお話があり、参加者は改めて安全作業への思いを強くしました。
 最後に参加者全員安全の誓いを唱和して終了しました。


日立建機日本㈱から感謝状を受賞
・・・・・・・・・・・・・平成28年 6月16日

 6月16日、日立建機日本㈱RSS表彰において弊社が選ばれ、日立建機日本の櫻井俊和社長、葭谷文一関東支社長、黒木幹雄西関東支店長、担当の小林龍馬氏が来社、児島一雄会長兼社長に表彰の盾と感謝状が贈呈されました。
 このRSS賞とは、R=レンタル、S=セールス、S=サービスの3部門について多岐にわたり日立建機日本に貢献する企業を表彰しているもので、27年度の日立建機の製品購入とサービスなどへの貢献から表彰されました。
          (櫻井社長から表彰の盾を受け取る児島一雄会長兼社長)

祝・20000アクセス達成
・・・・・・・・・・・・・・・平成28年 6月15日

 6月15日、弊社ホームページへのアクセスがおかげさまで20000回を超えました。2009年にホームページを開設して以来の達成となりました。
 今年3月にリニューアルしてからは、急激にアクセスも伸びました。これもひとえに皆様方のご協力の賜物と感謝申し上げます。
 この20000回というアクセスを頂いたということが児島工務店にとりましては、これからの大きな励みとなります。
 これからも一般消費者の皆さま方を始め、協力会社様などに対しましては、児島工務店の情報発信のツールとしてより充実させていく所存です。
 今後ともこれまで以上にご愛顧頂きますようお願い申し上げ、改めて感謝申し上げます。


日本電気硝子㈱の優秀提案パートナー賞を受賞
・・・・・・・平成28年4月22日


 滋賀県大津市の日本電気硝子㈱(松本元春社長)様の平成27年度におけるコストカッター20の表彰式が本社会議室で開催され、席上、弊社がトータルコスト削減と機能性向上の提案に多大な貢献したとして児島一雄会長兼社長が松本社長様から優秀提案パートナー賞を頂き、合わせて感謝状と記念品が授与されました。当日は、日本電気硝子様との取引がある200社が出席した中での受賞でした。


日立建機の重機を4台導入
・・・・・・・・・・・・・・・・・平成28年2月12日


 2月12日、横浜市金沢区福浦の第一機材センターで日立建機の重機4台の納入式と神事を行いました。成田山横浜別院の住職を招いて安全施工と無事故をお祓いと祈祷をしていただきました。今回導入したのが、50トンクラスのZX480LCK-5Bを2台、ZX75US-5Bを2台の計4台。児島一雄会長兼社長以下、日立建機の社員など総勢18人が納入式に立ち会い、無事故・無災害を祈願して児島一雄会長兼社長から重機にお神酒をふりそそぎ、無事に納入式が執り行れました。